2026年8月1日、&TEAMの新曲『For us』がデジタルリリースされました!
さらにこの楽曲は、JOが初主演を務める映画『ワンダンス』の主題歌に決定しています。
&TEAMが映画主題歌を担当するのは今回が初めて。
JOにとって映画初出演・初主演となる大切な作品を、&TEAMの楽曲が彩るという、うれしい発表になりました🎬✨
2026年8月1日(土) 0:00(JST)リリースの'For us'が映画『ワンダンス』の主題歌に決定! | NEWS | &TEAM OFFICIAL SITE

JOくんの初主演映画に、&TEAM初の映画主題歌!
こんな素敵な形でつながるなんて感慨深いし、これも縁だなと🥺
&TEAM『For us』は2026年8月1日に配信開始🎧
『For us』は、2026年8月1日午前0時から各音楽配信サービスでデジタルリリースされました。
映画『ワンダンス』の物語に深く寄り添い、作品のために書き下ろされた楽曲です。
映画の予告映像では、JOが演じる主人公・カボのダンスシーンとともに、『For us』の一部を聴くことができます!

予告映像と一緒に聴くと、カボの物語と曲がつながっているのが伝わってきて、映画がもっと楽しみになった~!
『For us』は、&TEAMにとって初めての映画主題歌です。
これまでにもさまざまな作品と音楽でつながってきた&TEAMですが、
メンバーが主演を務める映画のために、グループが主題歌を担当するのは特別な出来事ではないでしょうか…!
しかも主演を務めるのは、&TEAMの中でも独自の感性とダンス表現を持つJO。
ダンスを通して自分自身を解放していく主人公の物語と、映画という新しい世界へ飛び込んだJOの挑戦が重なります!
『For us』はどんな曲?
『For us』は、HIPHOPを軸とした躍動感のあるビートと、親しみやすいポップなメロディを組み合わせた楽曲です。
誰かの期待や常識に答えを委ねるのではなく、自分だけの答えを見つけながら前へ進んでいく思いが描かれています。
仲間とともに未来を信じ、互いに支え合いながら進んでいく、エネルギーに満ちた一曲です!
&TEAM、JO主演『ワンダンス』で初映画主題歌 「For us」はエネルギーに満ちあふれた一曲 | オリコンニュース(ORICON NEWS)

個人的には爽やかさだけじゃなく、迷いながらも自分の答えを探していく力強さがある曲だな~と思った!
『For us』の制作には、デビュー時から&TEAMの音楽を支えてきたSoma Gendaをはじめ、Kanata Okajima、knoakが参加しています。
Kanata OkajimaはSnow ManやM!LKなどの楽曲を手がけ、knoakは幾田りらやyamaなどのサウンドプロデュースにも携わってきたクリエイターです。
映画の青春やダンスの躍動感と、&TEAMらしい熱量が重なる楽曲に仕上がっています!
&TEAM、新曲「For us」がJOの初主演映画『ワンダンス』主題歌に決定 | Daily News | Billboard JAPAN
そしてそして!
映画の主演を務めるJOが歌い出しとラストを担当しています!
物語の主人公を演じたJOの声で楽曲が始まり、JOの声で締めくくられる構成は、映画主題歌ならではの注目ポイントです。
JO「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました。」
&TEAM、JO主演『ワンダンス』で初映画主題歌 「For us」はエネルギーに満ちあふれた一曲 | オリコンニュース(ORICON NEWS)
映画『ワンダンス』とは?
映画『ワンダンス』は、珈琲先生による同名漫画を原作とした実写映画です。
主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手で、自分の気持ちを抑えながら周囲に合わせて生活してきた高校生・小谷花木、通称カボ。
カボは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉、通称ワンダと出会い、未経験だったダンスの世界へ飛び込んでいきます。
カボをJO、ワンダを池端杏慈が演じます。JOにとっては、今回が映画初出演・初主演です!

JOはリアルカボで、カボはリアルJOです(伝わって)
JOは映画公式サイトのコメントで、最初にカボ役の話を聞いたときは、
うれしさよりも衝撃の方が強く、しばらく現実だと信じられなかったと振り返っています。
しかし、原作を読むうちにカボと自分の共通点に気づき、自分がカボを演じる意味が少しずつ見えてきたそうです。
撮影に向けては、演技とダンスの両方で多くの準備を重ねました。
特にダンスでは、カボの踊り方だけでなく、どのような気持ちで踊り、なぜ踊るのかという部分まで研究しながら、キャラクターを作り上げていったと語っています。
JO「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。」
映画『ワンダンス』公式サイト|11.27 Fri
原作者・珈琲先生もJOの主演を歓迎
原作者の珈琲先生は、実写映画化にあたり、JOをはじめとするエネルギッシュなキャストが登場人物を演じることを光栄だとコメントしています。
各キャストに一人ずつダンサーが監修として付き、一流のダンサーたちが映画作りに参加していることにも驚いたそうです!
また、原作をそのまま再現するだけではなく、実写映画という媒体に合った新しい作品が生まれることを期待していると語っています。

珈琲先生、「ワンダンス」という神作品を描いてくださってありがとうございます😭
また、珈琲先生がJOに初めて会った印象がこちら↓

LUNÉ(ファン)も、何十回会ってもその感想持つから大丈夫だよ、珈琲先生
さらに、珈琲先生は自身の公式Xで、シンプルに、
と投稿していました!
草場尚也監督もJOの演技とダンスを高く評価
映画『ワンダンス』の監督を務めるのは、草場尚也監督です。
草場監督は、JOが初めての演技とは思えないほど繊細な表現でカボを演じ、劇中では大きな熱量を持って即興ダンスに挑んだと評価しています。
特に印象に残っているのが、クライマックスの重要なワンカットだそう。
「OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました。」
映画『ワンダンス』公式サイト|11.27 Fri

その話だけで、もう映画館で泣く未来が見える…。それだけ本気でカボを生きていたんだろうな、と。
草場監督は自身の公式Xでも、JOを中心にキャストとスタッフが高い熱量で撮影に挑んだことを伝えています!
ダンス総監修もJOを「カボそのもの」と評価
映画のダンス総監修を務めるカリスマカンタローさんは、原作に沿ってカボのダンスをどのように表現するか、何度も考えながら作り上げたとコメントしています。
「特にJOさんは練習や撮影を通してカボが憑依し、作品が先か映画が先かわからないカボそのものです。」
映画『ワンダンス』公式サイト|11.27 Fri

監督だけでなく、ダンス総監修の方からもここまで言ってもらえるなんてすごい…!
まとめ|JOの初主演映画を&TEAMの音楽が彩る
2026年8月1日に配信された、&TEAMの新曲『For us』。
JOが映画初出演・初主演を務める『ワンダンス』のために書き下ろされ、&TEAMにとって初めての映画主題歌となりました。
JOは演技とダンスの両方で研究と練習を重ね、初めてグループを離れて挑む大きな個人活動に向き合いました。
その姿は、草場監督から繊細な演技と熱量を評価され、ダンス総監修からも「カボそのもの」と表現されています。
原作者の珈琲先生からも愛され、&TEAMの8人からは主題歌という形で支えられたJO。
映画を観たあとには、今とはまた違った楽曲の景色が見えてくるかもしれません…!
2026年11月27日の公開を楽しみに待ちたいと思います~🎬✨




